「タイのウルトラマン」
↑泣けるストーリー・・・のインスタントラーメンのCM(@△@;)
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↑コンセプト、曲、歌詞、絵、素晴らしいクオリティ。
この動画にボーカロイドの本質の一部が詰まっていると思う。
ラップは当然人間が歌うより不完全。でもこっちの方がいいんだ。
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ゆっくりした結果がこれだよ・・・!
もう、こんな時間だ・・・。
ゆっくりし過ぎたよ。
はいはい、寝よう寝よう。
おやすみなさい。(だから誰に向かって・・・ry)
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![]() | livetune feat.初音ミク ビクターエンタテインメント 2008-08-27 売り上げランキング : 3 おすすめ平均 ![]() 音質比較レビュー プログラムであることに意味はない 「歌声」の先へAmazonで詳しく見る by G-Tools |
↑本日、オリコンチャート3位。
ニコニコで人気⇒メジャーデビュー、というケースが増えてきた。今、いろんなメディアを見渡して、ニコニコ動画ほど純度が高いコンテンツが揃っている場を見たことがない。今まで知らなかった、新しい楽しさや驚きがたくさん詰まっている。今後、初音ミクに限らず、ニコニコ動画への投稿がきっかけでデビューする人が徐々に出てくるはず。そのデビューする人たちが「売れてしまう」ことで、経済原理がどのようにうp主たちとユーザーに影響を与えていくのか。kz(今回発売のCDのニコニコでのうp主名)の小さな成功で、日本のCGMコンテンツ市場は、メジャーコンテンツ市場との融合という、次のフェーズを迎えたと思う。
◆ビクターミュージックエンターテインメントでの特設ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/livetune_feat_hatsunemiku/
↑もっとも代表的な曲。もう約1年前の投稿。
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↑Born Slippyを知ってる人だったら、絶対に吹く・・・。
↑元ネタ。これはフィンランド版YMCA・・・。いろんな意味で北欧凄いな。
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↑途中から麻痺してかっこよく見えてくる・・・。
↑もはや違和感ない。
↑元ネタは、フィランドのArmi Ja Dannymという人の30年以上前の曲。
↑なぜ踊った・・・。
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ホームページをニコニコ仕様(RC2)にリニューアルをしたのも束の間!!!
(SP1)に変更になったら、トップページも完全リニューアルされてしまった orz
◆ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
◆futuretracks.net
http://futuretracks.net
そんな予感はしてたんだけどね・・・。
ちなみにSP1のお披露目会見にりょーちんが取材してきました!
◆コンテンツ・ジャーナル
http://blog.livedoor.jp/ryoz91/
変更点が非常にわかりやすい!
昨日、今日はニュースサイトにも多くの関連記事が
○「ニコニコ動画」が「SP1」にバージョンアップ 「ムービーメーカー」無償配布
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/05/news053.html
○ひろゆき氏、新ニコ動は「あさっての方向に進化」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/05/news132.html
○ニコニコ動画の新機能「ニコ割ゲーム」が登場
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/03/04/entry_25005733/
どんどん展開していくね~。
一番注目のツールは外部プレーヤーです。
ブログを再開するにあたって、「はてな」で書こうと思ったんだけど、
ニコニコのi frameに対応してないから、やっぱりココログにしたんだけど、
むしろ、「はてな」の方が良くなってしまったじゃん!
ってことで、近々、「はてな」に再引越しする予定・・・。
外部プレーヤーでどんどんニコニコ動画紹介してやるぜ!
RSSやお気に入りに登録してくれた人がいたらスミマセン!
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戦後の日本が、初めて世界に輸出する「カルチャー=価値観体系」
それが、
「オタク」というライフスタイル。
「カワイイ」「萌え」などの美意識。
車やAV機器などの「製品」や、アニメやゲームなどの「作品」は世界に輸出してきたけど、それらを取り巻く「ライフスタイル」や楽しみ方(=楽しいと感じるポイント)などの「価値観」は輸出してこなかったと思います。
輸出してこなかった理由は、日本自身が日本のポップカルチャーを過小評価してきたという点(今でもそうでしょう)と、そもそも日本が作品でなく価値観を自ら意図的に輸出したことが今までないから、その方法がわからなかったという点があると思います。(なんかもっといろいろありそうなので要考察。)
昨今、「クール・ジャパンだ」などと言って騒いでいるのも、欧米の現代アート界が日本のマンガ・アニメなどに対する文化的評価を、ビジネス界が経済的評価をした「外圧」によるもので、内発的なものではないでしょう。
今年、慶応義塾大学にメディアデザイン研究科という大学院ができます。
http://www.kmd.keio.ac.jp/jp/index.html
同じく今年、東京藝術大学の映像科にアニメーション専攻というコースができます。
http://www.geidai.ac.jp/info/20071204_01.html
どのような変化が日本の内側に生まれるか!?
慶応メディアデザイン研究科の学術的目的の1つに「ポップカルチャー・アーカイブ」と題して、「世界のポップ資産にリアル+バーチャルでアクセス可能とするオタクの殿堂づくり」を設定しています。教授陣も豪華で、成果が非常に楽しみな大学院です。
「文化」を輸出するということは、「世界の日本化を促す」ということだと思います。
かつてヨーロッパ諸国が植民地政策で世界に近代文明を広め、現在アメリカがグローバリゼーションで世界に市場原理主義を広めているように、日本はポップカルチャーを通じて、世界の若者や大衆に共通のライフスタイルや価値観を広めていくのでしょうか?(大袈裟?)
それは、当然これからの日本の政策や、あらゆる関係者たちの意識と行動次第だと思うので、僕もその一連の大きな動きの中にしっかりと参加していきたいと思っています(@▽@)ノ。Youtubeのinternational版を見る限り、日本が「クール」と言われ始めている証拠がちらほら出てきていますが、まだまだ自ら「クール・ジャパン」と言えるレベルでは全然ないと思います。これからでしょう!これから!
↑有名かもだけど、スペインのコミケでの影山ヒロノブLIVE。
↑構成、映像、音楽を1人で初めて作ったらしい人のアニメーション。
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2015年、テレビは「ニコ動」化する?―NRIが示す未来像(IT media News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/05/news094.html
NRI(野村総合研究所)が示した「未来のテレビの理想像」のモデルには、「ニコニコ動画」の特徴がいくつも組み込まれている。
【必見!】2015年の次世代テレビのイメージ映像【NRI制作】
http://www.nri.co.jp/publicity/mediaforum/2008/forum73movie.html
◆2015年、次世代テレビの特徴
(1)多様なコンテンツをオンデマンドでいつでも利用できる
(2)検索やリコメンドで見たいコンテンツに簡単にアクセスできる
(3)視聴者同士で感想を言い合ったりしてコミュニケーションできる
(4)視聴者がコンテンツやクリエイターを直接評価できる
(5)評価に応じた報酬がクリエイターに支払われる
既に、1番~4番はニコニコ動画で行われていますね。
したがって重要なのは5番の「評価に応じた報酬がクリエイターに支払われる」というポイントでしょう。NRIは、「コンテンツ・エバリュエーター」という新しいコンセプトを提案しました。
2013年に、視聴者がコンテンツを評価し、評判に応じてクリエイターに報酬が回る『コンテンツ・エバリュエーター』が登場する。とある。
さらに記事は続けて、
現行のコンテンツ流通の問題点を解消するための仕組みだ。日本のコンテンツ産業はメディア(テレビ局やレコード会社など)に多くのお金が回り、製作者は十分な報酬を得ていない――という問題が指摘されている。加えて、テレビ局を中心としたメディアが優秀なクリエイターが囲い込んでおり、メディアの枠を超えた活躍も難しい。視聴者の評価に応じた報酬が直接クリエイターに回るようになれば、メディアではなくクリエイターを軸にしたコンテンツ製作サイクルができていくと想定。優秀なクリエイターやコンテンツにお金や評価が集まり、メディアの枠組みを超えた競争が起きて作品の質が高まり、コンテンツ産業活性化につながる――という青写真を描く。
ニコニコ動画で言えば、優良な動画アップ主に対して、「善意でお金を支払う仕組み」のことになるのだと思います。ネット上でこうした電子マネーによる小額課金(募金)が煩わしい操作がなくできるようになるのであれば、クリエーター(広義の意味で、少しでも創作活動をしている人・できる人)が社会を生きるうえでの競争力は、飛躍的に増すことになると思います。ニコニコ動画は日本にプチ・クリエーター(職人とも言われる人なども含む)が無数にいることを証明し続けています。彼ら、彼女らが、経済的報酬を受けるようになった時のことを考えると、いったいエンタメ業界がどうなるのか、ワクワクしますね!
なぜワクワクするのかといえば、僕や僕の周りの人や、そして日本人が、間違いなく、より活躍できる環境になるであろうことを直感的に感じているからでしょう!
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ニコニコ動画については語りたいことは山ほどあるんですが、その中でも「初音ミク」がもたらしたコンテンツにおける「公平な創造の協働」は、おそらく今後数年間でコンテンツ業界が再編するくらいのパワーを持っているものだと感じています。
細かいことに関しては、順を追って解説していきたいと思います。
まずは、「初音ミク」、ないし「初音ミク的ボーカロイド」の最も一般的な世界観が表現されている動画を紹介します。
この動画では、合計7人の人形(ネンドロイド的CG)が踊っていますが、初音ミクを中心に据えると、2通りの関係性が存在します。1つは「音声合成ソフトウェア」としてMEIKO(左の赤い女の子)、KAITO(右の青い男の子)、そして真ん中の鏡音リン&レン(黄色の髪の2人)との繋がりです。もう1つは、「キャラクターの二次創作」として弱音ハク(左上の銀色の髪の女の子)、亞北ネル(右上の黄色い髪の女の子)との繋がりです。
初音ミクは、自身を含めたこの7人で1つのジャンルを形成しています。
(正確には他にも多くの細分化された二次創作キャラクターがいます。)
それぞれのキャラクターの詳細な設定が、後から「誰だか知らないみんな」によって、絶えず付加されているのですが、この動画ではそれぞれのキャラクター性が極力排除されて表現されており、容姿(表情も)と動き(踊り)でのみ、各キャラクターの特徴がアピールされているので、「初音ミク的ボーカロイドの世界観」というものを、最も全体的(広く浅く)に感じ取ることができるものになっていると思います。
では、その世界観とはどういうものか?
この世界観がなぜコンテンツ業界にとって革命的なのか?
それは、経済や政治など、社会システムの変革にまで繋がる可能性もある・・・
などなど、徐々に掘り下げていきたいと思います。
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↑ある人がWindows XPの起動音と効果音だけで非常に美しい曲を作ったら、
↑次の日には、その歌の上に歌詞が乗り、初音ミクと鏡音リンが歌っていた。
↑その次の日には、だんご大家族の歌と混ざり、素晴らしい化学反応をさせていた。
このスピード感がクリエイティブ。「スピード」に「クリエイティブ性」を感じたのはニコニコ動画を見て初めて知る感覚。しかし、ニコニコのタグのセンスはいつも秀逸だね。
【HelloWindow】タグ:http://www.nicovideo.jp/tag/HelloWindows?sort=v
微妙に盛り上がりを見せている。
こんな感じで、もっと詳しく、ニコニコ動画やYoutubeで見つけた素晴らしい動画を紹介していこうと思います。
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