「地域材仮設住宅」視察のご報告(2)
前回のご報告から少し日が空いてしまいましたが、5月22日に行われたチャリティ上映会の寄付先であるLIFE311プロジェクトの
地域材仮設住宅の視察に行ってきましたので、ご報告させていただきます。
今回は岩手県の被災地の状況(6月14,15日時点)を中心にご報告をします。たくさんのがれきの山の写真をお見せすることになりますが、支援する気持ちを持ち続けるためとお考えください。
まず、私たちが支援しているLIFE311の仮設住宅に住むことになった方々は大半が沿岸部の陸前高田の方々だそうです。6月14、15日時点の陸前高田の写真です。
また、大船渡も行ってきました。大船渡も多くのガレキがありました。一部の漁港はキレイになっていましたが、地盤沈下がひどく船がつけられない状況だそうです。
現地に行ったときには言葉にならない気持ちでした。今でも被災した方々のことを想うとふさわしい言葉がみつかりません。
しかし、私が岩手で会った方々は前を向いていました。話している中で言葉をつまらせる場面もありましたが、気さくに迎えていただきました。
一時的な支援も大切ですが、特にこれからはどのように雇用を創出していくか、どのように支援をつなげていくのかが重要になります。そういったことも考えられていました。
首都圏にいても、例えば募金を続けたり、例えば東北産のものを購入したり(放射線にはお気を付けください)と、できることはあるはずなので、しっかり続けていきたいものです。被災地の方々はそれを望んでいます。期待に応えていきたいです。
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