GoodDayメンバーの感想①
荒です。8月5,6日に行われた、『フジスカ2006』。今後随時GoodDayメンバーの感想を、佐藤隆太氏撮影(ほとんど)の写真とともに載せていきます!今回は、今年からメンバーとなった二人から!
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増田ともみです。
フジスカに初めて参加しました。昨年参加したメンバーのフジスカへの期待を見ていて、私も参加出来るこが嬉しくって楽しみでウキウキでした。
参加して思ったあれこれ・・・その1!プラスのエネルギーが集まると倍速で大きなエネルギーになる。初めて逢った人も、ずーっと知り合っている人もみんなで創った輪が、ぐんぐん広がる。そんな、わくわく感がまた輪を広げる・・・すごいなぁ。
その2!やっぱり不法投棄もポイ捨ても現存している。それでは私たちは何をしよう!?ということ。現実は切な
いかも知れないし、汚いかも知れないし、ずるいかも知れない。そこでただ悲観するんじゃなくて開き
直るんじゃなくて、その現実を出発点にしなくては・・・。さぁそれで、私は何をしよう。
その3!日本ったら・・美しい!広大な緑に、冷たく澄んだ滝の水、真っ赤なトマト、新鮮な空気。うーん、美し
い!大事な人たちに見て欲しいし、感じてもらいたい。美しい自然を守っていく事は、私たちの使命だなぁ。そんなことを感じました。
2日間で派生したこの波を持続させていきたいと思います。まずは足元から、身近なところを、身近な人たちと-.ともみ
江崎よしたかです。
今回、私は初参加ということで多少不安な面もありましたが、みなさん気さくな方ばかりで、環境に対する意識も高く、たいへん勉強になりましたし、とても楽しい2日間を過ごせました。というか、2泊3日したかったくらいです。(この夏の最大の思い出になっちゃいそうです♪)
さて、今回は斜面の清掃でした。山の斜面に無数に広がるゴミゴミゴミ…。しかも、ただゴミが落ちてるだけじゃありません。今回清掃した斜面は20~30年間ゴミが捨てられたままになっていた場所ということで、自分の立っている土の下にもゴミが多数埋まっているのです。『ゴミの上でのゴミ拾い』です。スコップ片手にゴミを掘り出しての活動でした。

ビニールやプラスチック、ガラスなど常連さんのゴミも多数いらっしゃいましたが、長いこと放置されたせいでボロボロになり『環境へのインパクトの大きい小さなゴミ』と化していたので拾うのに一苦労でした。
これまで20~30年間放置されてきたゴミたちです。残念ながら、約2時間のスカベンジによっても斜面のゴミを拾いきることはできませんでした。それが私としては悔しかった、不完全燃焼。
いまこうして文を書いてきましたが、捨てた者への怒りや拾いきれなかった悔しさを文字で伝えきることはできません。実際にこの目で見て、手足を動かして、実際に感じてみるのが一番です。みなさん、来年一緒にフジ☆スカ行きましょう!! 江崎
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